遺言に関する事

遺言イメージ

いつ起こるか予測のできない相続。突然やってくる死に、残された人々は様々な意味で戸惑います。財産把握が一切できていない、ということも散見されますし、遺産相続が原因で親族間に紛争が起こってしまうということも、残念ながら珍しい話ではありません。

だからこそ遺言書は絶対に作成されておくべき相続人への「思いやり/想族」であると断言します。当司法書士事務所では、遺言作成や相続手続業務を行ってきた経験で、一人一人にあった遺言作成のお手伝いをさせて頂いております。

リーガルホームからのメッセージ

遺言書作成をお勧めいたします
  • 妻が困らないように遺産を分けたい。
  • 内縁の妻、親友、等の相続人でない者にも遺産を譲りたい。
  • 相続人どうしの仲が悪い。
  • 認知している子がいる。
  • 遺産をあげたくない相続人がいる。
  • 後妻と先妻の子が相続人になる。

作成方法としては公正証書で作成するのが理想ですが、秘密を守りたい・煩わしいと感じる方は自筆でも可能です。ただし、自筆の場合書き方によっては無効になってしまうことがあるのでその点注意をし、保管については死亡後すぐに開封・検認手続きに入れるような保管人・保管場所を選びましょう。

契約書作成に関する事

契約書作成イメージ

行政書士の業務としては、土地、建物等の賃貸借や金銭の消費貸借等を行う場合は、その内容を書面に残しておくことにより後々の紛争予防になります。これら契約書類の作成や、発生したトラブルについて協議が整っている場合には、「合意書」「示談書」等の作成も行います。

交通事故に関する手続をしたい

当事者(加害者または被害者)の依頼に基づいて、交通事故にかかわる調査や保険金請求の手続を行います。また、被害者に代わり、損害賠償額算出に供する基礎資料の作成、損害賠償金の請求までの手続等を行います。
そして、加害者、被害者双方間で示談が成立している場合は「示談書」を代理作成します。

リーガルホームからのメッセージ

当事務所は司法書士事務所でもあり、法知識とリスク管理力に長けております

取引基本契約や業務委託契約、システム開発契約など、ビジネス上の取引に関する契約書の作成やリーガルチェックを満足のいくものとするためには、

  • 経験が豊富なこと、
  • 確かな法律的知識と法的思考力があること
  • 確実に契約上にリスク管理項目を落とし込んでいくこと、

の3点が必須条件です。

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